Jul 22, 2017

前撮りカメラマンを自分で探す際の注意点②

前回に引き続きまして、岡山後楽園や倉敷美観地区での結婚式の前撮りを行う際の、前撮りスタジオ・前撮りカメラマンを探す際の注意点をご紹介いたします。

 

前回は、

①どのような写真を撮影しているか

②金額

についてご紹介させていただきました。

 

今回は、

③衣装

について、ご案内致します。

衣装は、各スタジオによって種類の数も違いますし、古いものから新しいものまで色々あります。

打掛などの着物は、洋服ほど流行に左右されるものではありませんが、それでもデザインも色々とあります。

古くからあるスタジオなどでは、衣装が劣化している場合もあります。

もちろん、新しいもので、多くの種類から、生地も高級なものを使用していて、好みのデザインの衣装を着られることが一番いいですよね。

 

ただし!

 

「前撮りの衣装」です。

あくまでも写真撮影のための、衣装ですので、結婚式当日に着る衣装と違う点といたしまして、

「実際に友人や親戚、会社の人などのゲストに見てもらう衣装ではない」と言う点です。

 

新郎新婦様のお母様より上の年代の方は特に、生地にこだわられる方もおられますが、

例えば、私服で着るTシャツをインターネットで購入する際、写真だけでそのTシャツがどのような材質で、どれほどの厚さがあるか、判断することは非常に難しいですよね。

 

写真撮影のために着る衣装を、生地までこだわって予算が上がっていって、その結果、結婚式で何かを我慢しなければいけなくなる。。

なんてこともあると思います。

 

NEMURA FILMSでご試着・衣装選びなどの打ち合わせを事前に行なっていない理由は、こちらにもあります。

写真で見た衣装と、実際に目で見た衣装の印象はもちろん違います。

ただし、「写真で見た衣装」と「実際に衣装を着て撮影した写真」の印象は、同じです。

どちらも写真、しかも同じカメラマンが撮影しているので当然ですよね。

 

残す写真に、影響の少ない事前の衣装合わせを行わないこと、打ち合わせをメール・お電話にて行なっていることで、岡山最安(自社調べ)を実現しております。

 

写真だけで衣装を決められない方のために、ホームページより、1点プランでは3着、2点プランでは6着までお選びいただき、撮影当日にご試着いただいております。

 

次回に続きます!

 

 

 

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