岡山で結婚式前撮り・フォトウェディングをご検討中の方必見!撮影時期の選び方、プロカメラマンの観点から新緑の撮影メリットをご紹介!
岡山後楽園や倉敷美観地区での結婚式の前撮りや、王子が岳や海・牛窓オリーブ園などでのフォトウェディングを行うなら、絶対に必要な「撮影時期を考える」こと。
ロケーションで前撮り・フォトウェディングを行うのであれば、背景は「自然」です。
冬以外であればどの季節も一緒じゃないの?と思われる方も多いかと思いますので、撮影時期ごとの特徴を、3つの考え方に分けてまとめてみました。
①背景から考える前撮り・フォトウェディングの撮影時期
倉敷美観地区や岡山城などの建築物、
海などの一年中変化がないように思えるものと撮影する場合も、「撮影時期」は影響します。
例えば「緑」
「自然豊かなイメージ」で最も重要なのは、緑でしょう。
建築物との撮影を行う場合、明治から大正にかけての歴史的な街並みと撮影できる倉敷美観地区での撮影も、やはり柳の木があるかどうかで写真の印象は変わってきます。
近水園にある建物も、建物を囲んでいる庭園の様子によって印象は変わってきます。
・1月2月:冬。冬ですが、岡山の前撮り・フォトウェディングの人気ロケ地は雪はあまり積もらない場所が多いです。枯れ木はあります。建物メインの撮影、ただ、緑にこだわらなければ、人気観光地は観光客の数は少ないことが多いです。
岡山後楽園は、日本三大庭園の一つに数えられるほどの庭園ですので、冬でも緑がなくならないエリアがあります。
・2月3月:梅や早咲きの桜(河津桜など)と一緒に撮影ができます。桜を考えると分かりやすいですが、花が咲いて、花が散る頃に緑の葉っぱが出ます。「葉桜」などと言いますよね。モミジなどはまだ枯れ木・ツボミの状態です。
・3月4月:一般的な桜のソメイヨシノが咲く季節です。桜たちが散る頃に、クロスオーバーする形で、新しい葉っぱが芽吹き始めます。新緑です。
芽吹たての葉っぱは、透き通っています。
・4月5月6月:藤の花、ツツジ、紫陽花など、それぞれの時期によって様々な花が撮影できます。
新緑は現役です。まだまだ透き通っています。
・7月8月9月10月:緑は全盛期です。写真の中に映る緑の割合は、最も多いです。台風等の影響がない場合は、強い光を反射した綺麗な青空が最も彩度高く撮影できる季節でもあります。紅葉する気は、紅葉が始まるまで緑の葉っぱが残っていますので、10月でも緑の撮影が可能です。
・11月12月:紅葉の季節です。紅葉が終わると冬の景色に変わります。建物での撮影はもちろん可能です。常緑樹も撮影可能なので、洋装で人気のロケ地である牛窓オリーブ園・王子が岳、岡山後楽園の常緑樹エリアは、冬を感じさせない緑の撮影が可能です。
②過ごしやすさから考える前撮り・フォトウェディングの撮影時期←重要!
普段と違う衣装を着て、1時間〜2時間、屋外で過ごすロケーションでの前撮り・フォトウェディングは、「過ごしやすさ」と言う観点で考えることも重要です。
例えば、ご同行していただきたいご家族の体調面や、新郎新婦様が楽しく過ごしやすいかと言うことは、写真に直結することはもちろん、前撮り・フォトウェディングその日の思い出・意味合いに大きく関わってきます。
・1月2月:寒い日が多く、感染症も流行しやすい季節です。
・3月4月5月:いわゆる行楽シーズンと呼ばれる、お出かけに最高な季節です。お出かけに最高ということは、前撮り・フォトウェディングも快適に行いやすいです。ご家族の方にも優しい季節です。
・6月7月8月9月:気温が高いです。新郎新婦様はもちろんですが、ご同行いただくご家族の方の体調、体力面にも気を付ける必要があります。
・10月11月:寒くなってきますが、こちらも行楽シーズンと呼ばれる季節です。
・12月:寒い日が多く、感染症も流行しやすい季節です。
③ロケ地から考える前撮り・フォトウェディングの撮影時期
ロケ地によって、前撮り・フォトウェディングに向いている季節と、前撮り・フォトウェディングに向いていない季節があります。
・1月2月:成人式を過ぎれば、人気観光地も空いている日が多いです。貸切に近い状態で撮影できる日もあります。ロケはしたいけど、あまり人に見られるのが得意ではない新郎新婦様におすすめです。ドレスは寒いです。
・3月:梅や河津桜の季節ですが、一般的なお花見の季節と比べると観光客は格段に少ないです。
・4月5月:お花見や大型連休などの影響で観光客が多いです。桜の季節とGWを避ければ、格段に観光客の数は減ります。
・6月:雨天延期の可能性が高い季節です。(雨天時は無料で日程変更可能です。)
・7月8月9月:人気ロケ地の海は、泳いでいる人がいます。水着の人の近くでカメラを振り回すのも良くないので、同じ海でも撮影できるスポットが限られてきます。日傘等の準備はしておりますが、他の季節比べると日焼けは覚悟が必要です。
・10月11月12月:行楽シーズンから、紅葉と、観光客は増えます。
①〜③全ての観点から考えると、新緑の季節(=4月〜6月)が、ロケーションでの結婚式の前撮りやフォトウェディングに最適な季節の一つであることはお分かりいただけるかと思います!
他の考え方としては、「記念日」や「結婚式からの逆算」などもあるかと思いますが、「夏」と「冬」が1年の間を占める割合はかなり長いです。
ムービーやペーパーアイテム、特に招待状で写真が必要になるタイミングは意外と早いです。
例年、11月12月頃に結婚式をされる方、翌年の冬や春に挙式の方も、少し早いですが「夏が来る前に」と新緑の季節に撮影をご依頼いただいております。
さらに加えて、「プロカメラマンから見た新緑時期の撮影メリット」をご紹介します。
○プロカメラマンから見た新緑時期の撮影メリット
・透き通った緑は、お肌を美しく魅せてくれる
写真は、さまざまな色をデータとして記録します。
歴史のあるフィルムカメラから、最新のデジタルカメラまで共通で、「色かぶり」という未だに解決されていない課題があります。
カメラ撮影の専門的な話になってしまいますが、
色かぶりとは、分かりやすく言うと、メインの被写体に、背景や一緒に映るものの色が反射することを言います。
例えば、真っ赤な傘を持って撮影すると、お肌の色は赤くなります。赤かぶりと言います。
緑の横で撮影すると、お肌は緑色になります。緑かぶりと言います。
写真の色味のベースは、青↔︎黄色のカメラでいうホワイトバランスで調整します。
そこからさらに、マゼンダ(赤っぽいピンク)↔︎グリーンの色かぶり補正という作業を行います。
緑と撮影するということは、緑かぶりが生じるということです。
そこで前述の「透明感のある緑」というお話になります。
新緑の葉っぱは、芽生えたて、伸びている途中なので、厚みも薄く、透き通っています。
透き通っているということは、緑を反射する率が低く、緑かぶりも少なく済みますので、お肌が綺麗に撮影できます。
・婚礼で人気の赤色と反対色であること
先ほどマゼンダ↔︎グリーンというお話をしましたが、緑は赤色と反対色に近い位置の色です。
前撮り・フォトウェディングで人気の赤色の色打掛や、赤色の番傘などと反対の色味(緑)が背景にあることで、写真にコントラストがつきます。
(ピンクの中にある紫)よりも(緑の中にある赤)は目立つということです。
パッと見た時に、メインの新郎新婦様に目線が来やすい写真になるため、構図やライティングと同様に色味のコントラストは重要な要素となります。
・柔らかい表情が出しやすい
体調が悪いといい表情が出しにくくなります。暑すぎたり、寒すぎる環境では、「いい笑顔」「自然な表情」は出しにくいでしょう。
カメラマンから新郎新婦様へポーズの提案を行ったり、して欲しい表情を伝えたりしながら撮影は進めていきますが、「過ごしやすい季節」であるに越したことはありません。暑い寒い季節より、適温の方が、楽しくなりやすいのは、必然でしょう。
以上、新緑の季節が前撮り・フォトウェディングに最適な理由でした。
そんな新緑の季節にお得に撮影できるキャンペーンを実施中です!
新緑の前に来る桜の季節については、こちらをご覧ください。
意外と桜も長い期間撮影できます(4月中旬まで桜が撮影できる年も多いです)
https://nemura-films.com/最新!岡山での前撮り・フォトウェディングに大/
ギリギリ間に合うかも?!梅や河津桜はこちらから!
https://nemura-films.com/2026年!2月3月のオススメ撮影!梅、河津桜、空いて/
お問い合わせはお気軽に公式LINEからご質問ください。


















